MAINTENANCE & PAYMENT INFRASTRUCTURE

ビジネスを止めない。
貴社を支える、次世代の運用インフラ。

「作って終わり」にはしません。公開後もWebサイトとデータを安全に保ち、事務作業の手間を最小化する保守運用プランと、Stripe連携による自動決済システムをご用意しています。

管理はシステムに任せ、貴社は本来のビジネスに集中を。

24時間365日、貴社のデジタル資産を守り続ける最新の運用インフラ。

ビジネスを支える
3つの保守運用プラン

先生の会社には、24時間365日稼働するデジタル担当がいますか?
データの紛失やシステムエラーから、大切な取引を守るための3つのプランをご用意しています。

維持管理プラン

【梅】ライト保守

Webサイトの信頼性と安全性を、最小コストで維持

6,600 円 / 月(税込)

コーポレートサイト、名刺代わりのWebサイトに

  • ドメイン・サーバー(Cloudflare)の維持管理
  • SSL証明書の更新管理
  • ブラウザ・OSアップデートに伴う表示崩れの監視
  • メールサポート

DX推進プラン

【松】プレミアム保守

ITの力で事業を加速させる、貴社の専任デジタル担当

38,500 円 / 月(税込)〜

大規模データ活用・独自システム・継続的な改善が必要な事業に

  • 【竹】スタンダード保守の全内容
  • 大容量データ(3Dデータ等)の高度なマネジメント支援
  • 優先サポート(翌営業日以内に対応)
  • 定期的なWeb活用コンサルティング(集客・改善提案)
  • 月2〜3時間までの作業代行
比較項目 【梅】ライト保守 【竹】スタンダード保守 【松】プレミアム保守
月額費用(税込) 6,600円 19,800円 38,500円〜
ドメイン・サーバー・SSL管理
データ保管・バックアップの最適化
更新作業の代行 月1回(30分以内) 月2〜3時間まで
サポート対応 メールサポート メール・優先度標準 優先サポート(翌営業日以内)
Web活用コンサルティング

事業の成長に合わせて、
自在にステップアップ

「梅→竹」「竹→松」——ビジネスが次の段階に進むタイミングで、サイトも一緒に育てていきましょう。ここでは「機能拡張(構築)」と「保守ランクアップ」がなぜ両方必要なのか、そしてアップグレードで何が変わるのかをご説明します。

初期投資(一括)

構築費用は、
サイトの「増築工事」

ページを増やし、ブログや予約・決済といった新しい機能を組み込む——これは、ビジネスの成長に合わせて土台を広げる「増築工事」です。工事が完了した瞬間から、サイトはより多くの役割を担えるようになります。

継続投資(月額)

保守費用は、
プロが支える「安心料」

増築した機能は、放置すれば古くなり、セキュリティリスクも高まります。保守費用は、新しくなったサイトを健全に維持し、プロが運用まで支え続けるための「安心料」です。

増築(構築)だけでは、時間とともに資産価値が下がります。安心料(保守)だけでは、事業の成長にサイトが追いつけません。両方があってはじめて、Webサイトは「育ち続ける経営資産」になります。

STEP 1

🌸梅 🎋竹 ステップアップ構築

1ページ構成から、複数ページ+ブログ機能(WordPress)への増築

構築費(一括) 8.8万円(税込)〜
保守費(月額) 1.87万円〜1.98万円(税込)/月
Before(梅プラン)
  • LP1ページのみで、伝えられる情報に限りがある
  • お知らせや実績の更新手段がない
  • 検索からの新規流入経路が少ない
After(竹プラン+保守)
  • 【構築】複数ページで事業内容・実績を網羅的に紹介できる
  • 【構築】ブログ機能で最新情報を自社発信でき、SEO流入も見込める
  • 【保守】月1回の更新作業をプロが代行し、更新の手間がゼロに
  • 【保守】データ保管・バックアップも自動最適化され、安心感が向上
STEP 2

🎋竹 🌲松 DX・自動化構築

予約・決済・会員管理・MA連携など「自動化システム」の実装

構築費(一括) 19.8万円(税込)〜
保守費(月額) 3.85万円(税込)/月〜
Before(竹プラン)
  • 電話・LINE・紙の台帳などで予約管理をしている
  • 会員情報や顧客対応を人力で管理している
  • 問い合わせ後のフォローが個人の記憶に依存している
After(松プラン+保守)
  • 【構築】予約・決済・会員管理が自動化し、24時間受付が可能に
  • 【構築】MA連携で顧客フォローも自動化し、対応漏れを防止
  • 【保守】優先サポート(翌営業日以内)で、トラブル時も即安心
  • 【保守】定期コンサルティングで、"作った後"の改善提案まで継続
既存のお客様限定

ゼロから作り直すのではなく、
"今の資産"を賢く育てるという選択

新規で竹プランをご契約いただく場合、制作費は250,000円〜350,000円が必要です。しかし、すでに梅プランで一歩を踏み出されているお客様には、積み上げてきたドメインの実績やサイトの土台をそのまま活かせるため、追加の構築費用は150,000円〜で竹プランの全機能をお届けできます。竹→松のアップグレードも同様に、松プランの新規制作費(400,000円〜500,000円)より抑えた280,000円〜でご案内しています。これは値引きではなく、「すでに動いている資産を活かす」合理的な価格設計です。今の実績を無駄にせず、次のフェーズへ。私たちが、その道のりを最後まで自在にナビゲートします。

事務コストをゼロにする
次世代型お支払いシステム

複雑な経理事務を排除し、安全かつスムーズな取引を実現。世界標準の決済インフラ「Stripe」と連携した、完全自動のお支払い管理を採用しています。

Stripeサブスクリプション決済

世界標準の決済インフラ「Stripe」を採用。クレジットカードによる自動決済で、毎月の振込作業や払い忘れの心配がありません。

年一括払いの優待

年間契約なら合計金額から10%OFF(実質1.2ヶ月分無料)。長期的な運用コストを最適化したい企業様に選ばれています。

銀行振込(年払い)の完全自動化

お客様専用の「仮想口座」を発行。システムが入金をリアルタイムで照合し、即座にサービスへ反映。振込確認のタイムラグを解消しました。

ご入金

クレジットカード決済、または専用仮想口座へのお振込

システム自動照合

Stripeが入金をリアルタイムで検知・照合

サービス継続・即時反映

ライセンスが自動更新され、サービスが継続稼働

比較項目 月払い 年払い 10%OFF
お支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード / 銀行振込(仮想口座)
料金 各プランの月額そのまま 年額合計から10%OFF(実質1.2ヶ月分無料)
入金確認 カード会社による自動決済 仮想口座によるリアルタイム自動照合
ライセンス更新 決済成立と同時に自動更新 入金確認と同時に自動更新
おすすめ対象 まずは試してみたい方 長期的にコストを最適化したい企業様
対応するお支払い方法

システム保護のための自動運用ルール

ヒューマンエラーによる未払いや期限切れを防ぐため、入金確認と連動した自動ライセンス更新を導入しています。人的な管理ミスを排除し、常に安定したWeb運用を提供するための仕組みです。万が一お支払いが一定期間確認できない場合は、システム保護のため自動的に保守モード(一時停止)に切り替わりますが、入金確認後には即座に自動で再開されますので、ご安心ください。

ご契約から運用開始までの
プロセス

難しい手続きは一切ありません。透明性の高い5つのステップで、安心して運用開始いただけます。

  1. 1

    ご相談・お見積り

    現状のWebサイトやシステムの状況をヒアリングし、最適な保守プランをご提案します。

  2. 2

    ご契約・お支払い方法の選択

    月払い(カード)/年払い(カード・銀行振込)から、貴社に合った方法をお選びいただきます。

  3. 3

    決済・アカウント発行

    Stripe決済、または専用仮想口座を発行。以降のお支払いはすべて自動で処理されます。

  4. 4

    動作確認・保守開始

    ドメイン・サーバー・データベース等の監視体制を整え、保守運用サポートを開始します。

  5. 5

    継続運用・定期報告

    プランに応じて、更新作業の代行やご提案を継続的に実施。安心してビジネスにご集中いただけます。

解約・契約終了に関する
重要事項

保守運用サポートは、サーバー・セキュリティを長期的・安定的に管理するため2年単位でのご契約となります。ドメインは原則お客様名義で、解約後もそのままご利用いただけます。安心して長くお付き合いいただくために、契約期間や解約時のお取り扱いについて、あらかじめ分かりやすくご説明します。より詳しい内容はご利用規約をご確認ください。

契約期間と中途解約について

  • ご契約期間は運用開始日から2年間です。期間満了の3ヶ月前までにお申し出がない場合、同条件で1年ごとに自動更新されます。
  • 契約期間の途中で解約される場合は、解約希望日から契約満了日までの残り期間分の保守料金を一括でお支払いいただきます(中途解約金)。
  • 解約のご連絡が更新3ヶ月前を過ぎており、当社が既に次年度分のサーバー更新費用を立て替え済みの場合は、その実費相当額もあわせてご負担いただきます。

保守契約を解約された場合でも、下記のお渡しするものは変わらずお渡しします。データの引き渡し自体に、契約期間の経過や追加費用の前払いといった条件は付けておりません。

解約時にお客様へお渡しするもの

  • ドメイン(もともとお客様名義のため、名義移転手続きは不要です)
  • 公開中のホームページのHTML・CSS・JavaScriptの一式
  • ご支給いただいた原稿・画像・ロゴ等の素材データ、および当社が制作に用いた文章・写真・ロゴ(すべてお客様の資産として扱います)
  • お問い合わせフォーム等で蓄積された顧客データ(CSV形式で抽出)
  • サーバーの移管に必要な手続きのご案内、DNS設定・フォーム設定などの引き継ぎ情報
  • Googleビジネスプロフィールの管理権限

※ 上記の引き渡しにかかる作業には、実費として引き継ぎ作業費33,000円(税込)を頂戴します(データそのものの引き渡しに条件は付けておりません)。

当社の制作基盤としてお渡ししないもの

  • 当社の汎用テンプレートの元ファイル
  • 内部設計書・仕様書・ワイヤーフレームなどの社内向け開発資料
  • 社内の運用管理ツール、レポート生成の仕組み
  • 他社案件と共通のスクリプト・ライブラリ、デザインの編集用データ(Photoshop/Illustrator/Figma等)
  • 当社が契約する有料プラグイン・テーマ・フォント等の利用権

※ これらは当社が他のお客様案件とも共通して利用している制作基盤・社内資料のため、対象外としています。

ドメインの取り扱い・データ削除について

  • ドメインは原則ご契約時からお客様名義で取得しているため、解約時に名義移転手数料は発生しません。
  • 中途解約金・更新実費など、すべてのお支払いのご入金確認後に解約対応を進めます。
  • 解約日から30日を経過すると、当社サーバー上のデータ(バックアップを含む)は完全に削除され、復元できなくなります。データ受け取りをご希望の場合は期間内にお手続きください。

「どのプランが自社に合うか分からない」——それも、無料相談で大丈夫です

貴社の事業規模・システム構成に合わせて、過剰投資にならない最適な保守運用プランとお支払い方法をご提案します。